労働環境で会社は選ばれる

只今、訳が有って会社と裁判中ですが労働環境が重要な事はそれに通じる点も有ります。

会社の業績が下落する中で、代表者が二度交代しています。

そこでもがくかの様に社員に対する縛りを強化して、表面上は従順な社員の集団を装っています。

陰では批判の集中する異常な事態でしたが、誰も物申す事が出来ない環境を作り上げてしまいました。

昔は自由な環境で、経費の誤魔化しや売上の操作等は日常茶飯事でしたが、本筋の業務に関しては皆さんがプライドを持って仕事を熟していました。

そうです、心の自由が環境を損ない結果も心に比例してしまう最悪の状況が構成されてしまっているのです。

この様に、表向きのルールに目が眩んでしまう経営者だと、自己の保全が前面に出てしまい本音を見抜けなくなってしまったのです。

業績が落ちても黒字であれば、それが見えないのでしょうね。

螺旋階段を下る様に落ちて行く会社は、最悪の事態になって初めて気づくのでしょう。

求職者からすると何も分からないです。

求人を募る時にそれが表面に現れる事は無いのですが、見抜く力も大切ですね。